■人生最後の日を自分でデザインする


エネルギーを使うことは空想がふくらんで、楽しいですね。
私は、時間があるときはレベル3のやり方で過去や未来にアクセスし、そこを改善するようにしています。
例えば過去に行き、受精卵に戻って、DNAを自己ヒーリング。
例えば未来に行き、自分の寿命の終わる日に行き、安らかで満足できる日にします。
これはレベル2のインダクションでもできます。望む未来にしておくと、死への余計な不安がなくなりますね。
ベストなストーリーを思い浮かべて「ユニバースにおいて、今思った通りになりました。」と、インダクションしましょう。

***
最期の日、その日の私は、いつもより遅く起きてくる。
ブランチは、最後に食べたいものをしっかりイメージ。
・・鯛の刺身のカルパッチョ
肉の味噌漬け焼き3切れ。
薬味たっぷりのそうめんとつゆ。
胡瓜と白菜の浅漬けの小鉢。
冷や奴の小鉢。
グラスに注がれた冷たいビール

大好きな親しい人と話しながら、私は、ゆっくりと最後の食事を食べる。
そしてこの人生を、アルバムをめくるように思い出す。
あんなこともあったし、こんなこともあったよね・・。
どれもみな懐かしく美しく、花のように輝いている。
それを摘んで花束にしていく。(この中にユニバースエネルギーが大発展の花もこの中に咲いていてほしいです。)
長かったような、短かったような・・・

その後は、テレビや雑誌を見たり、植物に水をやったりして、最後の日をのんびり過ごす。
暑い日だったら、プールに行くのもいいですね。

そして夜の9時ごろ、「いつもありがとう。今日は少し早く寝ます。」
みんなは笑って「おやすみ」と手を振り、私は自分の部屋のベッドに入る。
そして セミの羽化のように肉体からゆっくり抜け出す。

死は、感動のような 眩しいほどの 圧倒的な喜びと感謝。
私は光になって故郷の宇宙に戻っていく。 思い出の花束を抱きしめて。
ああ地球に生まれて来てよかった!
ありがとう! お世話になりました・・・。

***
「ユニバースにおいて 私の人生の最後はこんな一日でした。」
これもインダクションの応用なので、きっとそうなっていくと思いますよ。

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