■とんこつラーメン



熊本でのセミナーの時、Sさん(佐賀の男性)に、ラーメンをいただきました。
Sさんは、豚骨ラーメンチェーン店のオーナで、全国のデパートでの物産展で、「一心不乱ラーメン」の試食販売なども行っています。
「ラーメン好きですか?」「はい、好きです」と言ったものの、本場の豚骨ラーメンを食べたのは、初めてでした。
白いスープは濃厚でトロトロしていて、コラーゲンたっぷりです。正直、頭の中も「これってラーメン??」で、真っ白になりそうでした。
実際、わずかに残したスープに湯葉のように膜が張っていました。その膜を食べてみてもトロッと美味しかったです。過去のあっさり醤油味の「ラーメン」は塗り替えられ、ラーメンは日本の多様な文化だとインプットされました。
この豚骨ラーメンには、一杯のラーメンに500グラムの国産豚骨が使われ、 スープの水や塩、麺にも最も適したものが使われているそうです。説明を聞いているときにも私達は、「へェ」とか「ハァ」とか、うなずくのがやっとでした。
最後にSさんの、「僕はこのラーメンに命をかけているんです」ということばをきいて、「本当にすごいラーメンをいただいたんだな〜」と、実感しました。久しぶりに聞いた一途なことばです。何か見習わなくてはいけないな〜と思い、今これを書いています。

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