■花の気持ち


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秋本番
香港から帰ってくると、日本の空気がきりっとしていて、秋だなーと実感しました。
10月、11月は、外国でのセミナー続きで、10月31日からはマレーシア・シンガポールに出かけるので、帰ってくると、冬支度になってしまいそうです。短い爽やかな季節を楽しんでいます。

花の気持ち
ベランダに育てている、大きな白くて美しい花。今年もたくさん咲いてくれました。しかもつぼみの時から、うっとりするほどいい臭いです。花は一晩でしおれてしまうので、コップにさして、エネルギーを送って、「花が長く咲きました」とインダクション。でも翌朝には、いつもと同じようにしおれていたので、ちょっとガッカリ。エネルギーは効かなかったのだと思って、しおれた花を捨てようとしました。すると根元にいつもより大きな実がついていました。私が送ったエネルギーは実の方に行ってしまったようです。

実はこの花は、銀行の駐車場に咲いているのを見つけて、あまりに大きくてきれいなので、種を拾ってきて育てました。花が咲いたときは嬉しかったです。
最近、名前を知りたいと思い、ネットの植物図鑑で調べてみました。そうしたら何と、曼陀羅華(アメリカチョウセンアサガオ)という毒草でした。 説明文にはドクロマークが付いていて、江戸時代、あの,花岡青洲が麻酔薬の材料として、この花の実を使ったのだそうです。
トリカブトのように神経系の猛毒があって食べると危険です。
どうしよう・・・毒を消すようにエネルギーを送ってみようか?・・と見ると、花は輝やくばかりに純白に咲いていました。

毒をなくすことに花は同意しないでしょう。人間の思うばかりにはいかないですね。今もベランダで育てています。

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