■ステイ・イン・クアラルンプール(生活編)



私達はリトルインディアと言われるインド系の人達が多く住む地域のホテルに滞在しました。ホテル代は1人1泊たった2000円で、レストランの朝食付きです。フレンドリーで、治安が良く、物価も安くて申し分ないと思いました。それにしてもアジアの人達はどこへ行っても英語が良く話せます。マレーシアも、マレー語と英語は当たり前で、中国語やインドの言葉も話すので、「教育と関係なく話せるんだなー」と、あまり上手でない自分達をちょっと反省。
セミナーで通訳をしてくれたタンさんも、日本に留学していたそうで、もちろん日本語はペラペラでした。
タクシードライバーにも、日本に働きに行った人もいて、気さくに話しかけてきます。片言の日本語を得意そうに話します。親日的な人が多いように感じました。
食べるものは、多民族国家なので、バラエティーがあって、どれも美味しいと思いました。定年後の移住先として人気があるのもうなずけます。
しかし、イスラム国家なので、日本人には馴染みのないしきたりもあります。官公庁も「お祈り」の時間は休みだし、ラマダーンの期間はあまり働かないそうです。そして何をやるにものんびりした感じがします。日本人のテキパキした働きぶりとは違ったゆったりしたリズムで動いているようです。

*写真は国立モスクに行ったときのものです。観光客もマントのような服を着ます。隣にイスラム美術館もあって、初めて「コーラン」を見ました。イスラムの美術や文化もとても素晴らしいのだと実感しました。

地元の学生がインドの風習で、道路に砂絵を描いていました。完成するととてもきれいです。もったいないようですが、みんなが踏まれて自然に跡形も無くなるのが縁起良いのだそうです。

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