■楽しくエネルギーを使うコツ



動作をつけると意識が補強できます
動作というのも意識を支える重要な要素です。ガッツポーズをして落ち込んだ気分になれと言われても難しいですね。はじめのうちは動作をつけた方が楽です。そのうちにそれをしようと思っただけで条件反射?でピタッと意識を合わせられるようになってきます。私達は今でもなるべく動作やことばに出すようにしています。その方が楽だからです。例えば、ネガティブなエネルギーをガバッとかき出す、繭のような光のエネルギーで包んでオーラを守るなどと、動作を付けた方がやりやすいことがよくあります。

手でさわっておこなうこともできます
レベル1にエネルギーの診断チェックの時やりましたが、その人の臓器を意識して、「肝臓」「心臓」など言うと、そこの部位の反応が手に来ます。同じようにオーラの層に触ることもできますし、「感情コード」と言われる思念的な繋がりを見つけて(肩や背中側に付いています)、不要なものを切ったり抜き取ることもできます。もちろんインダクションでもできるのですが、手動で動作をつけた方が「やった感」があって、手で触って確認もできるので、その方が良い人も多いようです。小周天を整えたり、チャクラを調整したり、色々なことが手でもできます。ホログラムを使って遠隔でも同じことができます。

ことばは強力です
言葉の重要性は言うまでもありません。意識と言葉は密接に繋がっています。インダクションで、エネルギーを誘導したときにいつも感じるのですが、同じことでも言い方を変えただけでエネルギーの来方が変わります。ユニバースに繋がっての言葉は言葉自体が強いエネルギーとなって発信されています。人は意識を通して自分の現実を作っています。意識を変えるとやがて現実にも反映されてきます。しかし意識を変えるというのは意外に難しいことです。ですから意識と密接に繋がる言葉を変えていくことが近道です。まずは、心の中でつぶやいている自分へのことばを優しいものにしていきたいですね。

使うことと循環させること

よく使うこと
エネルギーを良く「使える人」の特徴は、大らかに考え、よく使っていることです。
逆に「使えないと言っている人」の特徴は、十分に使っていないことにあります。
「使えないと言っている人」は、たまに使っても、疑いながらなので、ちょっとやって結果が出ないと「できない」と思ってしまうのです。エネルギーは魔法ではないのです。とにかくエネルギーを流して自分のエネルギーを入れ替えていくということが大切です。

循環させること
次に大切なのは、「循環させる」ということです。
私達の肉体は個々にありますが、エネルギー体はみんなが繋がっています。
エネルギーの世界に「自分だけ良ければ」というのはありません。
狭い範囲で循環させていないで、他の人にも、世界にも送ってみましょう。「自信がない」と言うのは自分がやっていると思うからです。自分の力を出している訳ではなく、エネルギーがやってくれるので、結果も全てエネルギーに任せれば良いのです。
意識の世界を大きく持って、みんなで共有している、私達の地域や国や社会や地球を良くしていきましょう。

愛と調和のエネルギー
私達はユニバースエネルギーを宇宙の「愛」と「調和」のエネルギーと、紹介しています。これは実は人間的な意味の「愛」や「調和」ではありません。感情ではなく振動なのです。
自然界の中ではこの「愛」と「調和」はいたるところに見られます。
例えばクリスタルの結晶や顕微鏡で見た細胞にも宇宙の「愛」と「調和」の振動が貫かれています。音楽のハーモニーやリズムのようなものです。
これを表すことばを探していたとき、私はベランダでアゲハ蝶がとまっているのを見つけました。蝶全体の形にも、羽の模様にも、鱗粉の一つぶ一つぶにもユニバースの「愛」と「調和」が作用しているのを感じました。
「波動の法則」を書いた足立育朗さんは原子核の陽子と中性子がそれぞれ「愛」と「調和」だと書かれています。
私達もユニバースを、宇宙の「愛」と「調和」と表現するのがピッタリな気がしました。
ユニバースエネルギーはこういった宇宙の本質の振動波なので、それに反すること・・・調和を乱したり、何処かを悪くしたりということが起こらないのです。ですから私達は思いきって使うことができます。そして素直に宇宙のオーケストラのハーモニーに参加するだけで良いのです。

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