■ ユニバースエネルギーが来たとき

ユニバースエネルギーが来たとき

そのときの私たちは50代で、川越で指圧治療院を営んでいました。
それまでの私達には特別何か見えたり、不思議体験がある訳でもなく、特に夫の豪鷲は人前に出るのが苦手なタイプでしたので、
どうしてユニバースのエネルギーがそんな私達を中継者にしたのか分かりませんが、それは、とりあえず、こんなことから始まりました。

豪鷲&天寿のユニバースエネルギーとの出会い

それは、2009年の初夏の夜のことでした。
真夜中に突然、パソコンが立ちあがる大きな音がして、プリンターにも電源が入りました。
それで私(天寿)は目が覚め、パソコンを止めようと、掛け布団をはずして身を起こして座りました。
すると、天井が透けて星空が見えていて、大きな強いエネルギーがすぐそこに来ている気配がしました。
「受け取るか?」みたいに聞かれたような気がした瞬間、「受け取ります!」と口が勝手に答えました。
そのことに驚く間もなく、スポッと違う空気の中に入ったと思ったら、回りがものすごいスピードで下がる??と思ったら、私の方が猛スピードで突き上げられていて、もうその次の瞬間には宇宙の真ん中にいたのです。
宇宙空間にぽつんといて、360度、見たこともないほど大きな星々がキラキラと光っていました。
・・その時、宇宙は私に何かを伝えたかったのかも知れません。でも私は混乱した頭で周りを見回し、周りに全く何も無い、宇宙空間の広さに呆然としました。
「どうしよう?」そして、まだ自分は座った姿勢でいることに気づきました。
下方にも宇宙が広がっているのに、足もとを手で触るとシーツの感触がありました!そうか、浮いている訳ではないんだ!帰れる、よかった、と思いました。
そして、シーツに触っていると、空間が戻り、もとの布団の上に座っていました。
私はそのまま布団の中にまた戻り、夢を見たのだと信じました。
ところが、それからは、その翌日も、そして何度も何度もエネルギーが来るようになりました。
そして、夫にも同じような異変が起こりはじめました。
夜中、私が目を覚ますと夫が外に向かって座っていて、「今、エネルギーを受け取ったから、天寿さんにも伝授してあげるね」と、私にエネルギーを伝授してくれたこともありました。
夜中でも自然に目覚めて、夫婦二人でエネルギーを受け取ったり、一方が受け取り、相手にも伝授したりといろいろなパターンがありました。
エネルギーを受けている時は、陽だまりのように温かく、とにかく気持ち良いのです。
夫のはげていた頭には、うぶ毛が生えてきました。花や植物も元気になり、うちの指圧治療院に来ていたお客さまはすぐ良くなってしまいました。
私達も元気になり、少し若返った気がしました。こういった小さな変化が続いて、私達はこのエネルギーを受け入れられるようになっていきました。

ユニバースエネルギーの意図をくみ取る

私達は、このエネルギーを広めていこうと思いました。そしてこのエネルギーに、「ユニバースエネルギー」と、名付けました。
個人ではなく、地球全体のために、宇宙から届いたエネルギーだということを、シンプルに名前に込めました。
この頃、ユニバースエネルギーを使っていると、時々インスピレーションやイメージのようなものが入って来るようになっていました。
イメージの中に青く浮かぶ地球が現れ、強い光が遙か遠い宇宙から地球に届いて地球に入り、その光で薄暗かった地球がパーッと明るく輝くのが見えました。
この時、私達に、ユニバースのエネルギーの目的が、明快に入って来ました。
「人間の進化を引き上げ、」「地球が、幸せな未来に進むために・・・」
宇宙の大きな愛が、私達の胸に流れ込み、胸に小さな炎が灯りました。
そしてこの明かりは、今も灯り続けています。
私達夫婦も、世の中がもっと良くなり、幸せになってほしいと願っていましたので、「私達が少しでも役に立てるなら、やってみようではないか」という、気持ちになっていきました。
それで、思い切って指圧治療院をたたみ、ユニバース中心でやっていく事にしました。そして、このエネルギーを伝えるため、その年の12月に1回目の「ユニバースエネルギー伝授セミナー」というのを新宿で開きました。
1回目のセミナーが好評で、口コミでも広がったので、東京ではそれから毎月セミナーを開催するようになりました。続いて、福岡や大阪、名古屋でも定期開催するようになりました。翌年には外国でもセミナーを開けるようになりました。
また、本を出版したり、東京に事務所ができたりと、少しずつですが進んできました。
夫婦の小さな始動は、こんなふうに始まり、今も続いています。

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